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サポミ。

2012/02/15 (Wed) 23:59
日曜日はサポーターズミーティングに参加してきましたよ。社長と祖母井GMの話(事前受付した質問の回答等)を聞いてきましたが、頷ける部分、どうなん?って部分、色々ありましたが今クラブが何しよかなーってのは大体わかった様な感じがします。とりあえずはJ1復帰、J2優勝。これ必須ね!
DSC_0231.jpg 

で、2時間分みっちりメモは取ったんですが、まぁ書かない方がいい事もあったんでチョイチョイかいつまんで内容を。

今井社長
 ・育成・地域密着・地域貢献の3本柱で地域に根ざしたクラブ作りを今年も続けていく。
 ・サンガつながり隊の発足→今年ようやく体制が整った。(千葉で同様の活動をしていた池上氏の招聘)小学校等で訪問授業を実施。
 ・クラブ経営は09-10年で2年連続の赤字により結構な額の債務超過があったのを経費削減等で1年で解消した。ただしスポンサー収入は減収、チケット売上は予算組みよりも少なかった。
 ・今年も昨年並みの予算を組んでいるが、移籍金収入が無い分の経営努力は必要。
 
 ・クラブライセンス制度について→プロクラブとして財務面・環境面に厳しい基準になっている。(赤字、債務超過、スタジアム等)スタジアムに関しては西京極は国際基準で見ると無理がある。専スタ建設はクラブの力ではどうにもならないので、行政との連携が不可欠。

 ・専用スタジアム建設について→京都府主導で府下スポーツ施設についての専門部会が作られている→京都のスポーツ施設は京都国体があった26年前に作られたものがほとんど。施設数も同人口規模の地域より少ない。
 ・具体案として→山城運動公園と丹波自然公園の改修・施設追加、府立体育館の改修、球技専用スタジアムの建設。
 ・専スタ建設は京都府がまかなう。2万㎡の土地提供が出来、建設意思がある自治体を公募したところ、4市1町(京都市、城陽市、亀岡市、舞鶴市、京丹波町)から手が上がった。現在、選定委員が調査中。
 ・今年中に確実にどこに建設するかは決定するだろうが、どこになるかはまだわからない。サンガ側も待ちの状態。
 ・グッズ・企画で良案があったら、クラブに提案して欲しい。



祖母井GM
 ・メディアからのコメントが一般論になってしまう風潮があると危惧。
 ・クラブへの意見には全て目を通している。(2ch等の掲示板も含めて)
 ・経営がガタガタしていると強化どころではない。→グルノーブル時代の経験談あり。
 
 ・フランスで毎日飲んでた500円のワインが日本の店では6500円、100円のチーズが1000円だったり。サッカー選手でも同様の事が考えられる。交渉時は代理人からだけでなく、色々な所からの情報収集で正しい認識を得る事が必要。
 ・バキは普通に日本の食事が食べられるので、取り立ててスペシャルな対策は必要無い。
 ・ディエゴについて→前監督は必要だったが現体制では必要な選手でなくなった→選手にはかわいそうな話だが頑張って欲しい→総合的に見て外に出す(移籍)のがベスト。
 ・ドゥ→契約は1/1まで、2/1から再契約が外国人選手の流れ。1月中も連絡や指示は出していた。
 
 ・チームの戦術面について→大木監督のいい所は誠実で表裏が無い所。ずっとサポートしていきたい。
 ・選手がシーズン当初走れなかったのは戦術にあった走り方がわからなかったから。
 ・フィジカルコーチは現状の大木サッカーでは必要ないとの見解(昨年は頭のケガ等不運なケースが多かった)
 ・監督が指示するのは、全体のディテールの一部分。あとは選手に考えさせる、感じさせるというやり方。
 ・カトQサッカー、大木サッカーはサッカーに対する捉え方の違い→どっちが良い悪いではない。
 
 ・新加入選手はみんな京都でやりたいという選手を獲得した。特に黄大城は昨年のJ1・1位チームからかなり熱烈なオファーがあったらしいが、それでも大木サッカーがやりたいからという事でオファーを蹴ってサンガに来た。
 
 ・山田君は契約当初から合意の上での1年勝負だった。
 ・サッカー選手はどんなカテゴリーであっても試合に出ないと上手くならない。若い選手の半年・1年はとても大きい。
 ・下畠君は契約更新した上で佐川印刷に武者修行→佐川印刷にした理由は日々の仕事があるという事。人生サッカーだけじゃない、人を育てるという意味でもこの1年間の経験はすごく大事になるだろうとの事。
 ・若手選手については天狗になるのが心配。10年以上は選手をやって欲しい。27、8からサッカーが面白くなるのに、日本では引退のボーダーラインになっている。
 
 ・グルノーブルとの提携は解消。他クラブとの提携についても、人と人とのつながりが基本なのでクラブ間で提携事業を進めるのは難しい。
 ・提携ではないが、初めての試みとしてU-18の新3年生が3月に海外チームで研修を行う。研修先はドイツのケルン、オランダのフィテッセともう1チーム(大失念)

 ・審判への抗議は基本的にしない→天皇杯決勝のアツタカの件も抗議はしていない。
 
 ・フェアな応援を→一部の印象良くない応援が一般論になる事もある。

 ・クラブとサポーターは夫婦である!


その他
 ・天皇杯のチケット→信じて買え!  
 ・携帯サイトのスマホ対応→携帯会員が減っているのは事実なものの移行費が高額な点もあり検討中。
 ・スタジアムグルメ→京都らしい何かを。B級グルメも。
 ・ヒーローインタビュー→昨年はTV放送向けのみだった。今年は調整してチーム一体で楽しめる何かを。
 ・サンガ×ハンナリーズ×アストドリームスの西京極ホームの3チームの合同企画を。13時アスト→16時サンガ→19時ハンナリーズとか←いやいやそれは流石に厳しいぞ(笑)。
 ・未だにパープルって言われる→京都サンガF.C.という名前を浸透させる活動→冒頭の地域密着・地域貢献活動。
 ・あと、質問した人間もうちょっと考えなさいよ的な案件もありましたが、レベル低すぎるので割愛。

ざっくり、こんな感じ。まぁ社長の話はいつも通り。でも以前よりも現実路線のせいか話はそこそこ理解出来た。祖母井GMの話は、あちこち飛びまくりますがやっぱり面白かったです。

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